その存在だけは伝え聞いていた。 だけどいつしか幻想のものだと思うようになった。 存在が神格化され、夢・幻の如く触れることなく一生を終えるものだと。 「本物の処女」【たまき】さんが降臨となりました。 これまで肉親以外の男性と交わる事の無かった二十余年。 守り続けたその操と肉体は眩く光る黄金にも似た存在。 オトコを知らない彼女の醸し出す?Iーラも表情も、一挙手一投足全てが「うぶ」そのもの。 これから彼女は何に触れ、何を知り、どんな風に磨かれていくのか。 その成長の足跡に「貴方」という一歩が刻まれる。 何よりも「今、この時だけ」という味わい。 憧れと夢を夢のままでは終わらせられない。 幻の黄金神話『処女乳』を味わうのは今です。